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上の世代が「若者に元気がない」と感じるのは、自分たちがかつて渇望したものを今の若者が求めないからだ。

(Source: Flickr / ufopilot)

603 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2012/01/18(水) 18:42:01.08 ID:hBGcLqKc
何年か前に見た泥ママ。

切符買うのに券売機に並んで私の前には20代くらいの男性がいた
その男性の番になった時、横から足早に子連れママが近付いてきた
30代半ばくらいのママと4歳くらいの男の子で二人ともお洒落な感じ
急いでるから順番譲ってとか言うのかな、時々いるよねそういう人なんて思ってたらそんな問題じゃなくなった
男性がボタンを押して切符を取ろうとした瞬間、男の子が手を出して切符を奪ってしまった
しかも男性を見てにやにやと感じ悪く笑う
ママはと言うと「すいませぇ~ん」と全然心の込もっていない謝り方
「子供がしたことだからぁ」とか言い出してクネクネ
男の子は相変わらずにやにやしたまま切符を手に持って母親の後に隠れた

「ごめんねぇ?でもぉ、300円くらいいいわよねぇ?子供いるとお金掛かるのよぉ~ほらぁ息子ちゃんもありがとうしなさい」
「ヤダー!バカー!(にやにや」
「もぉ~いっつもこうなんだからぁ」


605 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2012/01/18(水) 18:43:44.29 ID:hBGcLqKc
»603続き


「うわ、最悪…」と思って駅員さんを呼んで来ようと思った時
それまで何も言わなかった男性がいきなりママの後頭部を掴んで、券売機の横の壁目掛けて凄い勢いでぶつけた
ママからはおかしな悲鳴があがったが、お構いなしに二度三度とガツンガツンやる
ついには鼻血らしきものが吹き出して壁にべっとり
初めはぽかんとしていた子供も尋常じゃない空気にギャン泣き
やがて男性が手を離してママは崩れる様に仰向けでひっくり返った
その顔は思わず仰け反ったくらいにはすごくなってて、私含めた周りの人達は唖然
(目は焦点が合ってなくて顔面血まみれで歯が折れたか欠けたかしてた)
男性は次に子供を見て切符をひったくる様に取り返したあと、何もなかったかのように普通に改札方面へ歩いていった
(子供は切符を取られた瞬間おもらし)

そのあとは駅員が駆け付けて救急車やら警察やらで大騒ぎ
一応警察には見たままを伝えて「タカリだった」というのを強調しておいた
確かにママの態度的に盗るつもりだっただろうけど、急激にキレたような男性も怖かった
時間にしたら5分もない出来事で私も周りの人もあまりの急展開に固まったままだったよ…

あれ以来券売機では買わずにチャージカード使ってる

(Source: expo7000)

ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう
日本人のグローバルコミュ力の低さの原因は英語力じゃないっていい加減気付けよ。日本人は日本語ペラペラの外人とだってロクに付き合おうとしねーよ。日本人にねぇのは英語力じゃなくて、自分と常識がまったく異なる人間とのコミュノウハウだよ。
「No Smoking」を,「横綱ではない」と訳した友人には惜しみない惨事を贈りたい。
「情報で成功してる人は本を読んでますよ。ネットはおやつ、主食は本。ダメな奴ほど、それが逆転していくんです。おやつで栄養価が取れるはずないのに、ビタミン剤(手軽な情報)を欲しがるんです。本の内容をうまくまとめたまとめサイトが欲しいってことに慣れてしまうと咀嚼力が下がって、結局同じ情報を見ても分からないんです。これがネット中毒になっている人の特徴で、全く同じ情報を得ていても、読みが恐ろしいほど浅い」

現代のオトナが捨てるべきこと 『ネット、トレード、自分探し』 | 日刊SPA! (via rancorcool)

この言説がゆっくりとひっくり返される端緒にいるのか、それとも継続する真理なのか。

(via swmemo)

本自体の立ち位置が宙ぶらりんなのにね。要は本質的な、骨のある情報ってことなのかな。

(via keisuh)

暗黙の前提として本=しっかりした情報、ネット=書き散らかした適当なモノ、という理解が潜り込んでる良くあるパターンですね。編集者を含め人の手がしっかり入ってるから良いのだ、みたいなことを背景にしてるのでしょうけど、それも昨今だいぶ駄目なところでは崩れてるのは言うまでも無く。むしろ、そういう出版業界コスト構造の制約から上手く外れたところの方が質のいい情報があるケースが体感では増えてるのでさてはて、というところですよね。

(via swmemo)

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